選ぶ時にここを注意したいガスコンロ

1人暮らしを始める際に必要となってくるものに、家電や布団一式などが挙げられますが、これらは忘れることなくきちんと準備できているとなっているのに対し、生活必需品となるガスコンロの購入をつい忘れてしまう人が多くなっています。ここでは、ガスコンロの購入の際どこに着目して選べばよいのか詳しく説明します。ガスの種類には、都市ガスとプロパンガスに分けられることから、自身が住むマンションやアパートの種類を確認することが大切です。種類の見分け方には、住居にガス管が通っている場合は都市ガス、ガス管が通っていない場合ではプロパンガスとなります。違うガスを取り付けてしまうと大きな災害を招き兼ねないので、十分な確認と細心の注意が必要不可欠です。設置できるガスコンロのサイズも住居によって異なるので、サイズの確認も大切です。

ガスコンロの機能と種類から敵切なものを選ぶ方法

ガスコンロには標準タイプとコンパクトサイズがあり、メーカによって多少の誤差があるので設置場所の採寸を行なって購入することが大切です。天板にもいくつか種類があり、材質によってお手入れのしやすさや見た目が変わってくるので、これらの点にも配慮しながら選ぶことが大切です。値段の安さとお手入れのしやすさで選ぶならホーロー使用が適していて、見た目も去ることながら耐久性に優れ、カラーバリエーションも求めるのであればガラス使用が適しています。また、最近の魚焼きグリルの傾向として、水を使用することなく上下から一気に焼き上げる無水両面焼きが主流となっています。高額の物になると魚をひっくり返すことなく焼くことができる、オートグリル機能が搭載されている製品もあるので料理が好きな方におすすめです。

引っ越し先でガスの種類が違った時のガスコンロの使用方法

今までの住居では都市ガスだったのに、新しい住居ではプロパンガスということはよくあります。そのような時は、プロパン用のガスコンロの購入が手っ取り早い方法ですが、ガスコンロは安価なものでも1万円以上はかかってきます。特に今まで使っていたガスコンロがきれいな状態なら、なおさら処分するのはもったいないです。そこで、耳寄り情報なのが、都市ガス用をプロパンガス用に変更ができるということです。そのまま使用したいという場合は、引っ越し先のプロパンガス会社でノズルやダンパーなどの部品交換を行ってもらうのが良い方法だと言えます。部品の取り付け変更にかかる費用は会社により異なりますが、5,000円から1万円が相場となっていて、新しく購入するよりも安く抑えることが可能です。この方法を知っておくことで、ガスの種類が違うからと慌ててガスコンロを購入せずに済みます。